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そういや、こちらで紹介したことなかったFLUX。
方向性に意気投合した者で集まってできたグループ見たいなもの。 コミュニティ。(少人数ですが。) 皆、描いたり、何か創ったり、 とてもラフな気まぐれないい意味での集まり。 そんな集いの気まぐれblogがFLUX blogです。 更新するのも気が向くままに。 Click!!! ⇒ FLUX ARTapartment |
今日、石川県の21世紀美術館での企画展、
「RON MUEK展」を見てきました。 この赤ん坊の写真はよく目にしてましたが、 なにぶんまったく無知な者で、 どういった物なのか知らずに行きました。 実際行って実物見たところ、 凄いです。 4~5回ほど21世紀美術館の企画展見に行きましたが、 今までで一番凄かった。 もう人形ではなく、まったくの人です。 想像を裏切るサイズ感。 毛穴や肌の色、皮膚から浮かび上がり、確実に皮膚の中に入ってる血管。 全てが、リアルな物に近づいていて、 凄いとしか言いようの無い世界。 個人的には30cmのカップルが寝そべってる作品、 「spooning couple」が一番のめりこんでしまい、 気付けばその展示室に1時間くらいう動かずに見てしまいました。 30cmの人形ではなく、30cmの人間。 んー、自分のなかで新しい世界。 RON MUEKはアーティストという枠をこえて、 あの作品を見たら完全に職人ですね。 妥協を一切許さない職人。 自分が作品を作る中で妥協をしたことは無いつもりですが、 もっともっと奥深い、なんというか作家が作品に対する思いみたいなのが強く伝わり、 とても良い経験になりました。 RON MUEKありがとう。 |
ペンキや絵の具を使った絵を描いた後は、
ペン画、イラストレーションで後口を変えています。 統一した一つの事をやっていると、どうしても飽きがきて 自分の中で納得いく物が出来なくなってくる事があります。 黒、白が自分の中でベストな物で、より良い黒、白を生み出すために たまに色も使ってみます。気分を変えるという意味で。 小さい頃、図工の時間で絵の具を使って描いた自分の絵が思い通りに出来ず、 絵の具を使うことがすごく嫌いだったんですが、鉛筆で描くデッサン画はスムーズに描けて 思い通りにいくことが多くペン画の方が好みでした。 そんなこんなで今でも描いてます。 ペン画。 油性による失敗がきかないスリルも快感な一時。 |
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