Text Size :  A A A
  Diary    Gallery    Exhibition    Shop     Biog    prof    Link    Contact  
そういや、こちらで紹介したことなかったFLUX。
方向性に意気投合した者で集まってできたグループ見たいなもの。
コミュニティ。(少人数ですが。)
皆、描いたり、何か創ったり、
とてもラフな気まぐれないい意味での集まり。
そんな集いの気まぐれblogがFLUX blogです。
更新するのも気が向くままに。

 Click!!! ⇒ FLUX ARTapartment 
人類が育てたコンクリートジャングル。

最近自然の木々同様、人口の木々にも興味がわき、
落ち着かないコンクリートな森を絵にしてみようと。

忙しく、荒々しく、とても落ち着かない様子を

忙しく、荒々しく、とても落ち着かないタッチで。

先日、painting city #4 をチョイスしていただいた方に感謝御礼。
今日、石川県の21世紀美術館での企画展、
「RON MUEK展」を見てきました。

この赤ん坊の写真はよく目にしてましたが、
なにぶんまったく無知な者で、
どういった物なのか知らずに行きました。
実際行って実物見たところ、

凄いです。

4~5回ほど21世紀美術館の企画展見に行きましたが、
今までで一番凄かった。
もう人形ではなく、まったくの人です。
想像を裏切るサイズ感。

毛穴や肌の色、皮膚から浮かび上がり、確実に皮膚の中に入ってる血管。
全てが、リアルな物に近づいていて、
凄いとしか言いようの無い世界。

個人的には30cmのカップルが寝そべってる作品、
「spooning couple」が一番のめりこんでしまい、
気付けばその展示室に1時間くらいう動かずに見てしまいました。
30cmの人形ではなく、30cmの人間。

んー、自分のなかで新しい世界。
RON MUEKはアーティストという枠をこえて、
あの作品を見たら完全に職人ですね。
妥協を一切許さない職人。
自分が作品を作る中で妥協をしたことは無いつもりですが、
もっともっと奥深い、なんというか作家が作品に対する思いみたいなのが強く伝わり、
とても良い経験になりました。

RON MUEKありがとう。





空。

とうとう梅雨明けして、真っ青な空に浮かぶ雲。
セミの鳴き声が日常のサウンドとなって響き渡る今日この頃。

暑い。

思考回路がショートしそうだ。

きっと雲も暑いって言いながら汗かいてるはずだ。
ペンキや絵の具を使った絵を描いた後は、
ペン画、イラストレーションで後口を変えています。
統一した一つの事をやっていると、どうしても飽きがきて
自分の中で納得いく物が出来なくなってくる事があります。

黒、白が自分の中でベストな物で、より良い黒、白を生み出すために
たまに色も使ってみます。気分を変えるという意味で。

小さい頃、図工の時間で絵の具を使って描いた自分の絵が思い通りに出来ず、
絵の具を使うことがすごく嫌いだったんですが、鉛筆で描くデッサン画はスムーズに描けて
思い通りにいくことが多くペン画の方が好みでした。

そんなこんなで今でも描いてます。
ペン画。

油性による失敗がきかないスリルも快感な一時。